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まんぐるわ朝市 笑顔で幕

まんぐるわ三重・森本

~~ お疲れさん ありがとう軽トラ朝市 ~~

女性グループ「まんぐるわ三重・森本」(8人)が行う軽トラ朝市が、惜しまれながら10年の歴史に幕を下ろしました。

10年間、冬季を除き毎月第三土曜日に開いていたいた軽トラ朝市、この日が最後となりました

最後となった12月13日、寒い日になりましたが、いつものように高速道路橋脚横に張ったテントに軽自動車3台が縦並び。大根や白菜、里芋など野菜類のほか、ぼた餅や栗おこわ、コンニャクの加工品を荷台に乗せ販売しました。

多くのお客さんが次々に訪れるなか、いつになく楽しい会話が飛び交い笑顔で終える朝市となりました。

最後となった朝市、お礼や感謝の言葉をたくさんいただきました。
軽自動車の荷台に乗せて栗おこわやぼた餅、コンニャクなど販売、15分ほどで完売でした

つながりづくり、楽しみづくり、地域のイメージづくり、女性の力、農の取組みなど、たくさんある地域課題の解決策が形になった軽トラ朝市でした。終わることは残念ですが次世代につながる足跡はしっかりと残りました。

50人を超えるお客さん一人ひとりに手渡した「朝市へのお礼」の手紙

朝市は終わりますが女性グループ「まんぐるわ三重・森本」はまだまだ元気です。これからもよろしくお願いします。

三重と森本を始め他地区からも多くの皆さんにお越しいただきました。
この日、最後となった軽トラ朝市の合言葉は「笑顔で幕」でした。