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お米作り体験 第1弾を実施

里力再生協議会

~~ 2024年度 お米作り体験イベント第1弾の「田植え」を行いました ~~

新緑の香りが漂う5月11日、応募のあった3組、そして龍谷大学谷垣ゼミ生14人と里力役員など約30人がゲンゴロウ郷(さと)の米の田植えを行い、自然の恵みや生物多様性を大切にする取り組みを発信しました。

少し風があったが青空が広がり絶好の田植え日和でした
苗を手に後ろに下がりながら植え付けをする参加者

当協議会農法委員会(丸井洋市委員長 6人)が企画した3回のお米作り体験イベントの内の1回目。人にも環境にもやさしい田植えを体験してもらいました。

森本公民館で行った開会式で、生物多様性米「ゲンゴロウ郷(さと)の米」が誕生した経過や栽培方法を参加者に説明。続いて女性グループ「まんぐるわ三重・森本」の皆さんが握ったゲンゴロウ郷の米のおにぎりを食べ田んぼへ。

広さ10アールの田んぼに素足で入り、赤いTシャツを着た農法委員の指導を受け苗を一か所に3~4本づつ植えていきました。

ゲンゴロウ郷(さと)の米が誕生した経過を説明する田﨑喜芳農法副委員長
泥の中で転んでしまった学生、チョー気持ちイイ

素足で田んぼの中へ入るとヌルヌルとした泥の感触がたまらない。しばらくすると温かくやわらかい感触に変わり気持ち良くなる。田んぼと友だちになった。

見て~ 上手に植えることができたよ
田植え参加者勢ぞろい。新緑、澄んだ空気、青空、笑顔、どれをとっても一級品

夜は、当協議会若者プロジェクトチームに準備してもらったバーベキュー。焼肉を食べながら交流を深め、米作り体験イベント第一弾を締めくくりました。

三重公民館で行ったバーベキュー大会、イノシシ肉の差し入れもあった