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ゲンゴロウ米のパッケージ考えよう

地域・大学連携

11月7日(日)、龍大生10人、教員2人が今年度2回目の地域訪問にきました。コロナ禍のため学生と直接話をするのは今年度初めて。「ゲンゴロウ郷(さと)の米」の新しいパッケージデザイン考案のワークショップなどで交流しました。

三重公民館二階で行われたゲンゴロウ米の新しいパッケージを考えるワークショップ

今回も、政策班、経済班、広報班の三班で別々に活動。政策班は京阪龍谷大前深草駅で販売するゲンゴロウ郷の米90袋(2合)の袋詰め作業、経済班は水路などの生き物調査、そして広報班は、ゲンゴロウ米のパッケージの評判が良くないことから、新しいパッケージづくりのワークショップをしてくれました。

小さい紙にゲンゴロウ米パッケージの良くないところ、改善策を書きました
学生が新しいパッケージのたたき台4案を示し、作成理由を説明してくれました

お昼前に到着した学生は、ちらし寿司の材料のトッピングに挑戦。マツブタの中に敷き詰めたすし飯に、「まんぐるわ三重・森本」の皆さんが準備したサバそぼろや錦糸卵、干しシイタケ、紅ショウガなどの材料を、慣れない手つきで並べました。初めての体験です。 その後、みんなで丹後を代表する郷土料理「ちらし寿司」を食べました。

学生がバラ寿司の材料のトッピングに挑戦
学生が順番に寿司の具をトッピングしていきました
バスの前でマスクをとって記念撮影、しばしお別れ。次の地域訪問は来年2月です。