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三重森本で今年も田植え体験開催

地域のこと

6月1日(土)、三重森本地区で赤米の田植え体験と龍谷大学生による田植え作業が行われました。

午前中は地域の子どもから大人まで参加する赤米の田植え体験。今年は例年より多く40名以上の人が参加。

地域の人から田植えの説明を聞きます

裸足で感じる泥の感触に子ども達は叫び声をあげながら楽しそう。賑やかに田植え体験が始まりました。

地域の人に教えてもらいながら、みんなで一列になって苗を植えていきます。最初は賑やかだった子ども達も次第に真剣な顔に。

私も取材の合間にせっかくだからということで参加させてもらいました。久しぶりの泥の感触が気持ちいい。

田んぼの後ろに広がる三重森本の風景

慣れない田植え作業に途中疲れが見えた子ども達もいましたが、なんとかみんなで協力して1時間ちょっとで田植えが完了!

赤米の田植え完了!皆さんお疲れ様でした

田植えが終わったらお待ちかねのお弁当タイム。赤米を使ったおにぎりとこれまた赤米を使ったシュークリームが振舞われました。特に赤米を使ったシュークリームは大人気で、作ってもらった分があっという間になくなるほど。

今年の赤米田植え体験も盛況のうちに終わりました。

まんぐるわ三重森本さんによる赤米のおにぎり
赤米シュークリーム
今回植えた赤米はこんなお米。
一袋ずつ参加者にお土産として配られました。

そして午後は龍谷大学生との田植え作業。

三重森本では龍谷大学との連携事業で「ゲンゴロウ郷の米」というブランド米作りに取り組んでおり、今回はその田植え作業を大学生のみなさんと行いました。

田植えと同時にゲンゴロウ郷の米に重要な田んぼの生物多様性の調査も行なっています。

学生のみなさんの中には今回初めて田植えをするという人も何人か。地域の人に田植えのコツを教えてもらいながら、時に田んぼに足を取られながら田植えを進めていきます。

午前中の田植え体験とは違い、大きな田んぼの端から端までをそれぞれの学生さんが担当。私は田植えの途中で取材を切り上げなければならなかったんですが、後から聞いたところによるとみなさん無事に最後まで植えることができたということです。お疲れ様でした!

KS